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はしるの回想:2007年2月20日
打ち合わせに来るたびに頭をかかえるのが予算のこと。
一番最初、式場見学に来たとき最小限ラインで
見積もりをだしてもらってたけど、今回、
新たに見積もりを出してもらうとなんと、
最初の見積もりから約70万円の増額!
しかもまだまだ予算オーバーしそうな気配・・もちろん
列席者の飛行機、ホテル代抜きで・・・
正直きつい・・
まぁ確かにケーキの脇に飾るちょっとした緑(草?)1700円、
ケーキ入刀のナイフにつけるリボン800円という世界だからな・・・

今日は料理や、ウェディングケーキの決定など。
料理はコースの一品一品自分たちで選べ、
「ゲストは何が楽しみかって、料理が楽しみなんです。」と
以前コーディネイターさんに言われた事を思い出し
こだわって選択。

はしるの回想:2007年2月14日
マリッジリングを買いに横浜そごうへ行きました。
一応以前下調べはしていて、ショーメがいいかな〜と思ってたけど
結局いろいろ見た結果、Van Cleef&Arpelsのリングに決定。
ひきとりに行くのがすごーく楽しみ!

ヨーロッパ系のブランドはユーロ高をうけて、(あとプラチナの価値上昇)
これからもどんどん値上がりするとの事。ってゆうか、こういう物って
原価いくらくらいなんだろ・・?



バレンタインデー
はしるの回想:2007年1月31日
自分のしたい髪型の構想もないまま
行けばアドバイスがもらえるだろうと
式場内のヘアメイクさんと打ち合わせに行く。
が、特にアドバイス等なく、あくまでも自分の
したい髪型を聞かれる。(あたりまえ?)
一応ショップのヘアカタログを見せてもらって
あまり「これだ!」というのもないまま「じゃあ、これとこれ」と
ウェディングドレス用とお色直し用のヘアスタイルを選ぶ。
今考えるとこの頃はこんな適当になるくらい
準備がめんどくさくなってたんだな〜。
でもやっぱりあとで写真を見返すとまったく自分らしくない
自分がそこに写ってて、もっとちゃんと自分にあった髪型を
考えてやってもらえばよかったな〜とつくづく後悔。
結局式ではありきたりなのやだなーと思っていたのに
わりとありがちなヘアスタイルで落ち着いてしまった。
はしるの回想:2007年1月31日
打ち合わせで思ったのは
当たり前だけど、完成系や現物の花を
みて決めるのではなく、映像や写真で決定していく。
だからドレスの写真を持っていって、それに合うように
イメージしている雰囲気を伝え、あとはプロにまかせる
という感じになる。
だからよっぽど、こういうふうにしたいという
希望やこだわりがある場合はイメージを明確に伝えられるよう
準備していかなければならない。

私の場合、お店のショップのブーケがとてもおしゃれで、
センスのいいものばかりだったので、おまかせでも大丈夫と
安心して依頼できました。とにかく、当日の完成系が
すごく楽しみ!


ウエディングブーケ コレクション
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はしるの回想:2007年1月30日
SYUSON New York
メンズフォーマルの専門店です。
花嫁のドレスが決まったら次は花婿の衣装。
ちょっと忘れがち?
私的には結婚準備の中でそんなに
重要じゃないかも・・・
それでも当日はちゃんとウェディングドレスの写真と
カメラも持参し、一応いろんな形があるから
いろいろ試着。
これがけっこう体型に合う合わないが
あるから以外に時間がかかりました。
(ってゆっても2時間くらい?1時間くらいだと
思ってた。)
形さえ決まれば、ベストやネクタイの色
なんかはウェディングドレスに合わせるだけなので
後はスムーズでした。

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